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虫歯予防

うちの子ども達も 虫歯対策に 頭を悩ませてます。

今は 虫歯治療のために通院しているのではなく 予防のために1~2ヶ月に1回通院しています。

虫歯チェック、フッ素を塗ったり、シーラントつけたり、通院するたびの歯磨き指導

6年生のお兄ちゃんは この通院のおかげなのか・・・今のところ永久歯には 虫歯がないです。

この調子でがんばって 虫歯ゼロをめざしてほしいです。

2年生のちびは今、歯の生え変わりの時期で・・歯並びをチェックしてもらいながら 歯を抜いてもらってます。

あごが小さいのか 永久歯が うまく収まらないみたいで・・

きちんとみてもらわないと歯並びに影響が出るみたいです。

小さいうちから 予防につとめて 虫歯を作らないようにしなければいけませんよね。 

虫歯にならないための日頃の心がけをいくつか下記にあげておきます。

正しいブラッシング
自分ではきれいに磨いているつもりでも、歯垢は意外におちていないもの。奥歯の溝、歯と歯の間、歯と歯肉の境目などの磨き残しやすい所から磨く、毛先をきちんと当てる、軽い力で磨く、小刻みに磨くなどの点を意識して、1本1本ていねいに上手なブラッシングをしよう。また、歯ブラシをこまめにとりかえることも大切。
小さいお子さんなら 仕上げ磨きをおすすめします。

歯医者さんでの定期健診
虫歯はかなり進行しないと自分ではわかりにくいもの。しかし、初期虫歯の段階で見つかれば、削らなくても再石灰化処置により修復可能だ。徹底的に歯を清掃うるPMTCを行なっている歯医者さんも増えており、磨き残しによる歯垢や歯石もきっちり除去できる。早期発見を確実にするためにも、半年に一度は定期健診をうけよう。

だ液のはたらきにも注目
だ液には、虫歯菌が産生する酸を中和する緩衝能や歯にカルシウムなどのミネラルを補給するはたらきがあり、だ液の分泌量が多くなるほど緩衝能も高くなるという。けれど、ひんぱんに甘いものを口にする食生活だと、いつまでたっても歯のまわりは酸性のままで、虫歯の危険にさらされてしまう。キシリトールはこのだ液の働きを高める効果があるらしい。お腹をすかせて繊維質の多い食べ物をよく噛んで食べて、ストレスをためないことが、だ液のはたらきの向上によさそうだ。

歯を丈夫にするために必要な栄養をとろう
歯の栄養といえば、カルシウム。永久歯のエナメル質は8歳までに完成してしまうので早いうちからカルシウムをとるように注意しよう。他にも、たんぱく質は歯の土台を作るし、エナメル質の形成にはビタミンAが欠かせない。象牙質の土台にはビタミンCが、カルシウムの代謝や石灰化の調整役にはビタミンDが必要なのだ。歯にとっても、バランスのとれた食事が大切。

甘いものを食べるタイミングを考える
どうしても甘いものが食べたいときなは、時間を決めてとろう。だらだらいつも何か食べているのは、口の中がいつも酸性に傾いている状態。エナメル質がどんどん溶かされて虫歯ができやすくなってしまう。

子ども達に読み聞かせするのに、虫歯のことに書かれている絵本を下記に紹介します 

はみがきあそび
ノンタン歯磨きはーみー
むしばミュータンスのぼうけん
はははのはなし

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[ 2010/06/03 13:35 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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はぐはぐstaff

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