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手足口病に ご注意

「手足口病」が流行しています。

乳幼児を中心に夏に流行することが知られている手足口病が、今年は春から流行している。国立感染症研究所によると、全国にある定点1医療機関あたりの1週間(4月26日~5月2日)の患者数は0.84で、ここ10年の同時期では最も高い。原因になるエンティロウイルスの種類によって重症になりやすいという。

手足口病は、手のひらや足の裏、口の粘膜に2~3ミリの水泡ができる。感染研は症状があれば早めの受診と経過観察を呼びかけている。

飛沫や接触、便などから感染し、主に5歳ぐらいまでにかかる。ウイルスは数種類あるが今年の患者は「71型」が多い。この種類は脳炎や髄膜炎などの合併症を起こす率が高く、中国では一昨年と昨年、大勢の幼児が死亡し問題となった。厚生労働省によると、国内では2000年に3人が死亡している。

手足口病 Q&A

Q1、手足口病とは
A 手足口病は、乳幼児、小児によく見られる疾患で、手のひら、足の裏、口の中の発疹と水泡を特徴とします。一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生し、入院が必要となります。


Q2、 手足口病の潜伏期間は
A 感染してから、手足口病の症状がでるまでの期間は、一般的に3日から6日と報告されています。

Q3、 手足口病の治療法は
A 手足口病に対する特異的な治療法はありません。発熱、頭痛、口腔内の潰瘍の痛み等のそれぞれの症状に対する対処療法が中心です。

Q4、 どのような症状の変化に注意をしたらよいか
A 手足口病の発熱は、通常は軽度で一時的です。突然の高熱あるいは微熱でも持続するもの、嘔吐を繰り返すもの、意識状態に変化が見られるものは注意信号です。

Q5、手足口病の予防方法は
A 手足口病には、有効なワクチンがありません。従って
・うがい、手洗いの励行(これは特に排泄の後に有効)
・汚れた衣服は洗濯する、といった一般的な注意が必要です。



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[ 2010/05/18 09:36 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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