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紫外線対策

ゴールディンウィークは すばらしいお天気にめぐまれましたよね。

どこかにお出かけされましたか?

野外での活動にはもってこいの季節になりました。

うちの お兄ちゃんが ソフトボールをやっているので 応援観戦に行くことがすごく多いです。

そこで気になるのが 紫外線による日焼けです。

4月ころから だんだんと 紫外線量がピークをむかえてきます。

母子手帳の項目から 日光浴が消えました。それほど 紫外線が 肌に及ぼす影響が大きいことがわかってきました。

オーストラリアでは子供への 紫外線対策が義務づけられています。

子どもに紫外線対策が必要なわけ

1、子ども時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感である。

2、子ども時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める

3、生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる

4、紫外線被ばくは、免疫系の機能低下をひきおこす。

5、子どもたちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い

子どもたちのお肌を守る紫外線5ヶ条

第1条 UVの強い時間の外出を避けよう
1日の紫外線量の変化もチェックしましょう。

とくに紫外線の多い季節には、午前10時~午後15時に室外で過ごす時間を少なくする生活時間帯の工夫が必要です。
室外に出るなら紫外線対策は必須

第2条 日陰を利用しよう
紫外線が強い時間は日陰を探そう。

陰が短い正午に近い時間帯にはとくに紫外線対策が必要です。室外ではなるべく日陰で過ごすような配慮が必要です。
日陰では約50%の紫外線を防ぐとはいいますが、木陰などの状態によって、そこまでの効果が期待できないこともあります。曇りの日、薄い雲では、UV-B80%以上が透過します。野外では太陽から直接届く紫外線量と空気中を散乱して届く紫外線は晴天時とほぼ同じくらいです。

第3条 UVクリームの有効利用をしよう
UVカットクリームは有効ですが、必ず直射日光を避ける帽子や衣服をあわせて使用しましょう。

UVカットクリームを塗ったからといって、太陽光に長い時間当たっても大丈夫と考えてはいけません。効果的な紫外線対策としては、日中は外出を避けるか、必ず日陰や紫外線対策に適切な衣装・帽子を使いましょう。それでもどうしても太陽光にさらされる部分、たとえば顔や手には、UVカットクリームを塗りましょう。子どもの場合、塗りなおしが難しいのが現実です。

第4条 帽子をかぶる習慣をつけよう
まず帽子で直射日光を避け、UVカットクリームは散乱した紫外線から守るために補助的に用いる方法がおすすめです。

第5条 UVカット対応ののウエアを活用しよう
母親の視点から考えて、子どものUV対策はUVカット対応のウエア&帽子を中心に活用することが一番有効です。

幼いうちから、帽子をかぶる・上着を着る習慣をつけるとすんなりと身に付きます。その習慣は生涯子ども達を守ることになります。紫外線が多い季節は気温も高いので、長袖は最初は難しいかもしれませんが、5分・7分袖など袖など取り入れやすいアイテムから初めてみましょう。

「帽子をかぶり、ウエアを着て、露出部分にUVカットクリームをぬり、日陰をさがす」家族みんなでUV対策に取り組みましょう












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[ 2010/05/13 10:26 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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