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子どものライター遊び

子どものライター遊びが原因とみられる出火で子どもが犠牲になる火災が相次いでありましたよね

こういう悲惨な事故をくりかえさないためにも私達、大人がどうすればよいのか今回は考えてみたいと思います。

経済産業省は5月中にもライターの安全基準を強化するそうです。また、ライターの製造・輸入業者が加盟する日本喫煙具協会は子どもが簡単に使えないチャイルドレジスタンス(CR)機能を導入する方針を表明しています。消費者庁は家庭で眠るライターの回収も検討されるそうです。

日本子ども学会の木下真事務局長によると
子どもは①自然のモノ(炎)動きが変化するもの ③大人が禁止する行為の3点に強い関心を示す。ライターはこのすべてを満たし、他のモノに比べてより注意が必要だという。「子どもは大人よりはるかにモノを使うのが上手だし、大人をまねることで成長する。子ども目線でCR機能を考えないと意味がない」と話ます。

祖父母の家は注意
家庭でできる対策は何か。「子どもの危険研究所」の横矢真理所長は「たばこを吸う人がいる家では使い捨てライターを置き忘れてないか隅々までチェックする。また祖父母の家は要注意。普段は子どもがいないうえ、3世代が集まって大人が普段以上にいると親は気が緩み、子どもへの注意が届きにくい」と話す。

使い捨てライターは一般的に色が鮮やかで、子どもが興味を持ちやすい。通学路や近所の公園に落ちていることも多い。「この間、○○ちゃんとライターを拾った」などの子どもだけが見聞きする「子どもだけ情報」を定期的に把握するのも大事です。

町内会や保護者会、地域などでの情報交換も必要です。しかし、「子どもの安全に百パーセントの特効薬はない。少なくても小学校高学年までは親が常に注意してほしい」と横矢署長は呼びかけてます。

使い捨てライターの安全なガス抜きの方法をご紹介します。

安全にガス抜きをを行うために

ガス抜きの作業は必ず屋外で、また「直射日光が当たらず、風通しがよく、火の気や可燃物がない」ことを確認して下さい。ガスを吸い込んでしまわないようにも注意しましょう。ガス抜きの手順は以下の通りです。セロハンテープなど、貼って剥がせる粘着テープを用意して下さい。

1.着火レバーを押したままにして火を吹き消し、火が消えてもレバーを押さえたままにする。
2.火が消えたことを確認したら、レバーが元に戻らないようセロハンテープでしっかりと固定する。
3.その状態で2時間ほど放置する(※その間放置したままにせず、充分に監視を行う。)
4.2時間経ったら風上に移動しテープを外しテレバーを数回押して火が付かなければガス抜き完了。

作業は慌てずゆっくりと、またガスの吸引には充分注意して下さい。最後にガス抜きができたかどうか確認を行う際は作業をしていた場所にはガスが残っている可能性があるので、風上に移動して行うようにします。あとは各自治体のゴミ分別にしたがって処分して下さい。

子どものライター遊びによる火災は ほとんどが大人のライターの保管の仕方や捨て方に問題があるようです。ちょっとした気遣いで 事故は防げます。くれぐれもライターの保管や捨てるときは最善に注意をはらって幼いこどもの命を守っていきましょう。


 

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[ 2010/04/20 13:45 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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