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家族の熱中症対策

先日も書きましたが 最近の気温は寒暖の差がはげしくてこまってしまいますよね
気をつけなくてはいけないのは この時期、急に暑くなった日の熱中症だと思います。
毎年、夏になると、車の中に置き去りにされて死亡してしまう子どもたちのニュースが後をたちませんよね。また、ゴルフや炎天下のスポーツ・イベントなどで脱水症状を起こして倒れるなど、ひどい時には生命に関わる危険を伴うこともあります。「まだ5月だから、大丈夫でしょ!」と思っていると実はキケン!だと思います。

熱中症ってこんな病気
熱中症とは、暑熱環境下にいたり、運動などで体内にたくさん熱を発生させた時に、体温の調節機能がうまくはたらかなくなくなって全身にさまざまな不調を起こすもの。ひどい時には、運動開始から30分程度で起こることもある。

どうして水分が必要なの?
人の体の約60%~70%は水分だと言われている。この水分は、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節など、そのさまざまなはたらきのために必要なだけでなく、血液や細胞間にも存在しています。
だから、排泄や発汗により体内の水分が失われれば、それを補わなければならないのは当然のことです。

ちなみに、体内の水分には塩分が溶けています。その塩分は食べ物から補給しているが、その濃度を正常範囲で一定に保つことが、生命を維持するのに必要なことなのです。例えば、血液から水分だけが出てしまうと塩分濃度の高い、ドロドロっとした血液になります。そうなると血流もそうならないためにも、濃度を一定に保つために一定量の水分が必要なのです。

とくに、子どもに注意を!
乳幼児期は一番体重が増える、つまり成長する時期であり、水分を必要とする。が、自分では水分が不足しているかどうかはなかなか判断できません。乳幼児は1日当たり体重1㎏につき150mlもの水分が必要になることがあるため、暑い日に汗をたくさんかいたり、下痢・嘔吐などで水分が不足した場合はあっという間に脱水症状に陥ることもあります。これからの時期、外で遊ぶ場合はには、十分な水分補給を大人が注意してやる必要があります。

熱中症にならないために
熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができる。また、レジャーのときばかりでなく、普段から心がけてほしいポイントを挙げてみました。

ポイント1、体調を整える。
睡眠不足や、風邪気味など、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

ポイント2、服装に注意
通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

ポイント3、こまめに水分補給
「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われるとことを考えると、0.1%程度の塩水もしくはスポーツドリンクを飲むのがオススメです。

熱中症になってしまったら
熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておきましょう。

涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する。
衣服をゆるめて休む
体を冷やす。(氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。)
水分補給をする(このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。0.1%くらいの塩水か、スポーツドリンクを少しずつ何回にも分けて補給しよう。)

ここまでは、自分でもできる応急処置。軽い症状ならこれで良い場合もありますが気分が悪くなるほどなら、ここから先は周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておきましょう。またレジャーなどで出かけたときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソルやレジャーシートを持参しましょう。

回復後もしばらくは静かにすごそう
熱中症は回復してしまえば終わり、というものでもない。一説によると、熱中症になった経験のある人は熱中症になりやすいともいわれています。
また、最近では熱中症で体温が高くなると、大腸菌でつくられた内毒素が血液中に漏れ出て、体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もある。
熱中症になった後は、病院を受診して大事をとるとともに、しばらくの間は体をいたわる生活をする必要があるようです。くれぐれも「もう大丈夫」とばかりに、翌日からまた活発に活動をはじめるなんて無謀なことをしないようにしましょうね。









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[ 2010/04/23 10:54 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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