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気持ちを受け止めるには

「そんなことしちゃだめよ」「宿題やった?」
子どもとのやりとりを振り返ると、実は親の思いを伝えていただけだったと、気付くことがあります。
慌しい毎日のなかで、子どもの気持ちをしっかり受け止めるには・・・どうしたらいいのでしょうか?

毎日新聞の記事に参考になる記事があったので、紹介させていただきます

5月下旬に東京都内で開かれた母親向けの講座がありました。

28人の母親たちが2人1組になって、参加理由や悩みを話し合いました。

伝える時間は3分。「聴く時は相手の目を見て、少し大げさなくらいうなずいてみて」

と講師の方が声をかける。話を途中でさえぎらず、最後まで聴いた後で

「こんなことを思っていたんですね」と要約して伝え返します。

役割や組み合わせを換えて繰り返すうちに、会場に和やかな雰囲気が生まれました

「3分でも結構話ができました。聴いてもらうと気持ちがいいですね」と参加されたママさん

忙しくても3分なら時間を作れると、砂時計を買うことにしたそうです。

主催したNLP(神経言語ブログラミング)研究所は11年前から母親向けの講座を開いてきました。

日頃の対応や言葉のかけ方を客観的に振り返っていくことで、子どもも変化するそうです。

講師の先生は「親は子どもを思うあまり禁止、命令、助言をしがち。まずは黙って聴くことから始めてほしい。聴いてもらえると安心感が、意欲を引く出すことにつながります」

子どもの気持ちを受け止めるための3か条
目線を合わせる。

中断せずに最後まで話を聴く

受け取ったことを要約して伝え返す。


思いを上手に言葉にできない乳幼児の場合、親はどうコミュニケーションをとればよいのでしょうか?

「息子は乗り物が大好きで、用もないのに親子でバスに乗ることも。切り上げるタイミングに悩みます。」「娘が買い物カートを押したがりる。危ないからダメといっても分からず、ぐずって困ります

6月上旬、東京都内であった雑誌「babyco」(季刊のフリーペーパー)主催の読者交流会。

育児書「ポジティブ・ディシプリン」を出版したカナダ・マニトバ大のジョーン・E・デュラント准教授(児童臨床心理学)に、1歳児の親たちが悩みを打ち明けたました。

中学生の息子さんがいるデュラントさんは「好奇心は知的発達の表れ。

頭ごなしにダメと言わず、子どもの気持ちをうけとめながらおもちゃなどで関心をそらしては・・・

時間があるときは、とことんつきあって」

ポジティブ・ディシプリンは「前向きなしつけ」を意味し欧米ではよく知られた概念という。

たたいたり、脅したりするのではなく子どもの気持ちを受け止め、親子が共に育つことを目指す。

心がける点は
子どもにどんな大人になってほしいか考える。

自分で課題を解決できるよう安心会を与え、情報やルールを教える。

発達に応じてた感じ方や考え方を理解する、など。

デュラントさんは、「イライラをそのままぶつければ、問題解決の悪い方法を示すだけ。幼いころからしっかり親子関係を作り、何でも話せる関係を築くことが、様々悩みを抱える思秋期を乗り切ることにもつながる」と話しをしました。

以上、参考になりましたでしょうか?

頭ごなしにダメと言わない。まずは黙って話しを聴こう

気持ちに余裕がないとなかなかむずかしいかもわかりませんが心に留めておくことは大事だとおもいます。







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[ 2009/11/27 10:02 ] はぐはぐstaffのつぶやき | トラックバック(-) | コメント(-)
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